
H.Haratani
東京大学卒業 メッセージを見るaddH.Haratani東京大学卒業
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小学生時代、田舎に住んでいて、塾などには通ったことがありませんでした。なぜか東京の私立中学を受験することになり、全滅。この時から私と勉強、私とテストとの関係が始まったのだと思います。間違いなく周囲の人達よりたくさん勉強していたでしょう。でも勉強が好きだと思えるようになったのは、つい最近のこと。IT系の仕事、ラーメン屋などを経由して、結局は勉強を教える仕事にたどり着きました。
若いうちはいろいろなことに反発しますが、年を取ると考え方、感じ方が変わってきます。笑点が最高のお笑い番組だと感じるようになりました。松岡修造の暑苦しさでさえ快感になりました。そして勉強が面白いと思えるようになりました。
学校に対して、世の中に対して、大人たちに対して不満があったとしても、皆さんには勉強を嫌いにはなって欲しくないです。
「私の授業のことが嫌いでも、勉強のことは嫌いにならないでください!(涙)」

K.Kobayashi
早稲田大学卒業 メッセージを見るaddK.Kobayashi早稲田大学卒業
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私の「自慢話」を一つ。私は姑にとても気に入られているのです!
その理由は、70%は姑がとてもよくできた人だからですが、30%は私が年配の人に気に入られる体質だからだと思います。
例えば、バスに乗っていると、たまたま隣に座ったに見ず知らずのおばさんが話しかけてきて、降りるまでずっと嫁に対する愚痴を話していたこともあるし、公園のベンチに座っていたら、ホームレスのおじさんが話かけてきて、どうしても自分がホームレスになったかを説明されたこともありました…。
今は、私も年配の仲間に入りつつある(入った、つまり完了した!?)ので、今度は若い生徒達と、どんどん仲良くしていきたいと思っています。愚痴や恋愛の悩みも受け付けますよ。

S.Miyazaki
国際基督教大学卒業 メッセージを見るaddS.Miyazaki国際基督教大学卒業
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30人、40人という、いわゆる集団で授業を受けるとき、先生の解説や説明を聞いて授業が終わり、ということが多いのではないでしょうか?その点、マンツーマン指導なら、先生からの一方通行ではなく、先生とみなさんとの相互の会話ができます。また、学科の話を中心に、話題はどんどんふくらむ・・・なんてことも。
私は、「教える」という仕事の他に、学生時代から様々な活動を行ってきました。そういった中で積み重ねてきた私だけの経験をみなさんにお話しすることもあります。また反対に、皆さんの話から、私が経験していない新鮮なお話を聞くことも密かな楽しみでもあります。
教科書には載っていない「プラスα」な知識、そこがまたマンツーマン指導の醍醐味だと思います。

N.Kouya
早稲田大学卒業 メッセージを見るaddN.Kouya早稲田大学卒業
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端的に自己紹介すると『口うるさくて、少々ミーハーなおばさん』なのだが、ここ何年も年初に立てている目標(英語で言うところのnew year’s resolution)は、『頼りになるおばさんになること』です。
大学入試は、長く続く将来への1つの入り口にすぎませんが、志望の大学で良く学び、良く遊び、良く悩み、駆け回ってもらいたいと思っています。ともに、その大学の門を叩き、そして、こじ開けましょう。ミーハーなおばさんが全力でサポートします。頼りにしてください。

M.Okamoto
東北大学卒業 メッセージを見るaddM.Okamoto東北大学卒業
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一日にバスが3往復しかない田舎に育った私にとって、東京のラッシュアワーは耐えられそうにないと思ったことが、今の仕事に就いたひとつの理由でした。もちろん、数学を苦手とする人を少しでもなくしたいという前向きな理由もありますが(笑)。
趣味は、もう40年以上続いている囲碁です。囲碁は、公式ともいえる「定石(じょうせき)」を局面に応じて適用したりするところが数学に似ていると思います。最近はインターネットで世界中の人と碁を打っています。
テレビでは、お笑い番組をよく見ているので、はやりのギャグを言ったりするのですが、生徒はあまり見ていないのか、通じないことが多く残念です。それならばと、自作のギャグもいくつか作りました。私が担当になった人はそれを見られるチャンス(災難?)があるかも。

M.Idei
埼玉大学卒業 メッセージを見るaddM.Idei埼玉大学卒業
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子供の頃から歴史が大好きでした。読む本は歴史関連、NHK大河ドラマは欠かさず観、将来は歴史を語って生活できれば…と、考えていました。
しかし、今、日本文学を学んで国語を教えています。それもこれも、きっかけはある連続公演を聞いたことでした。それは「源氏物語」桐壺巻の冒頭、「いづれの御時には」だけを1カ月ぐらいかけて話していたものです。たった1部分で1カ月。小さな表現の奥深さに感動しました。その感動が今、教える原動力となっています。
いつ、どこで、どんな感動を味わうきっかけを得られるかわかりません。そんなきっかけを得るためのお手伝いができたら・・・と、考えています。一緒に学んでみませんか?

T.Nakano
明治学院大学卒業 メッセージを見るaddT.Nakano明治学院大学卒業
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“若気の至り”は誰にもあるようで、私は高校時代にバンドを組んだのをきっかけに、高校卒業後は、プロのミュージシャンを目指して本格的に音楽活動に没頭しました。インターネット専用のある音楽チャンネルでは、何と、2週連続1位を獲得。27歳の時、最後のチャンスと思いオーディションを受けました。それは、優勝バンドにはCDデビューの特典がついていたオーディションでした。結果は、130バンド中の上位3バンドに残るものの残念ながらCDデビューはならず。
音楽の道はそこできっぱりあきらめ、一念発起の末、大学進学を決意し、教師を目指したのでした。予備校に通う学費が用意できず、一番売れていそうな受験参考書・問題集を買いあさり、ひたすら暗記・暗記・暗記…に徹すること10ヶ月。奇跡的に志望校に合格。本気になってやれば、不可能が可能になるということをモットーに、自分の“ちょっと遅かった大学受験”の体験を通じて、生徒と日々格闘する自称熱血教師!?

F.Mori
青山学院大学卒業 メッセージを見るaddF.Mori青山学院大学卒業
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障害者の自立生活運動と障害福祉・高齢福祉の仕事に専念していた私が、この世界に入ったのは娘が中学受験を目指すことになったのがきっかけでした。長女が通う受験塾とは別の塾の講師として働き始め、そこでの情報を娘の受験に生かそうとしたのです。
ところが本来の目的が達成されても子供と接する仕事の楽しさに魅せられ、当の本人は大学を卒業して塾とは無縁の世界で生きているのに、親の私は未だに教育の世界に浸っています。初めは中学受験の集団授業だけだったのが、高校受験、大学受験、果ては大学院受験、ケアマネ試験受験指導へと手を拡げ、むしろ家庭教師や個別指導にこそ生徒と共に学ぶ醍醐味を感じるようになりました。
皆さんのほとんどは日本語でものを考え、日本語を使って学習します。「国語はすべての教科の土台である」をモットーに、学ぶ力を引き出す授業を心がけています。

K.Kiriyama
明治学院大学卒業 メッセージを見るaddK.Kiriyama明治学院大学卒業
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皆さんは、どのようにしてストレスを解消していますか?
私の場合は、よく笑い、よくしゃべり、そしてよく食べることでストレスを解消しています。特にスイーツには、目がありません。甘いものは別腹とよく言いますが、まさにその通りです。バイキングでは倒れるまで食べ、会計後には少し休まないと帰れない程食べてしまい、毎回反省しています。(笑)
もう1つの解消法は、音楽です。歌を歌ったり聴いたりすると、とても元気がでます。若い頃は、よくコンサートに行ったものですが、今はもっぱらCDを聴いたり、テレビで観たりして楽しんでいます。学生時代の同級生に今も大活躍しているミュージシャンがいて、彼らをテレビの画面で観る度に「私もがんばらなくちゃ!」と思い、いつも元気をもらっています。彼らも若い頃から日々努力してここまできたので、何事も「継続は力なり」です。勉強も日々の努力の積み重ねです。諦めないで、さあ一緒にがんばりましょう!

T.Honma
武蔵大学卒業 メッセージを見るaddT.Honma武蔵大学卒業
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若い頃、野球好き、映画好きという単純な理由からアメリカにあこがれ、留学や国際交流機関での活動で米国で暮らしたことがあります。最初の滞在先は西海岸のサンディエゴという港町で気候も温暖で娯楽施設も充実していて楽しい寮生活を送ることができました。ところが、次の滞在先は、冬はマイナス30度近くまで下がる中西部・イリノイ州の田舎町で、学校の校長先生の家庭にホームステイして質素で禁欲的な生活を強いられました。今となってはどちらもかけがえのない思い出です。

T.Yoshino
東京大学卒業 メッセージを見るaddT.Yoshino東京大学卒業
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アレも覚えた。これも覚えた。
万全なつもりだった。
でも、テスト等ではうまくいかない・・・
そんな経験、ありませんか?
使えるようにしていない。
覚えまちがいがある。
まちがった思い込みをしている。
不必要な複雑化をしている。
実は、これらが何も知らないこと以上にうまくいかない原因です。
せっかく面と向かって授業するのですから、これらの「災いのタネ」から皆さんを救うのが私の使命です。
皆さんは、新しいことを受け入れる気持ちをもって足を運んでみてください。

Y.Kamata
法政大学卒業 メッセージを見るaddY.Kamata法政大学卒業
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僕自身、元々は英語が苦手でした。中学・高校時代(卒業生の90%以上が就職する高校でした)は、英語の勉強はほとんどせず…当然のごとく、予備校へ行くことになりました。そして最初の4月の模試では英・国・世の偏差値がきれいに!?35ぞろいでした(笑) そこから英文法と英単語を中心に基礎からやり直し、少しずつ成績が上がり、秋以降は常に60を越えるようになりました。
ですので、英語が苦手な生徒さん方の弱点やお気持ちは理解しているかと思います。質問などがありましたら、何でも気軽にしてくださいね。英語力は継続して勉強すれば必ず上がります。時には辛いときもあるかと思いますが、英語を学ぶ楽しさ・喜びはたくさんあります。一緒に一歩ずつ頑張っていきましょう。

A.Tani
東京工業大学卒業 メッセージを見るaddA.Tani東京工業大学卒業
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長い間be動詞の過去分詞beenの発音はアメリカ英語もイギリス英語も[biːn](ビーン)だと勝手に思い込んでいたので、アメリカ発音が[biːn]でなく[bɪn](ビン)であると知ったときは、ちょっとした衝撃でした。
そりゃ、beenの発音が「ビーン」だと思い込んでいたら、映画やTVドラマを観ているときに[bɪn]が耳に入ってきても、beenのことだと気づくわけがありません。[biːn]と[bɪn]は母音の長さだけでなく、母音そのものが異なっていて、[i]と[ɪ]は全く違う音。
話をbeenに限れば[biːn]と聞こえなくても前後関係から文法的にbeenだと推測できるけど、米音と英音の違いはこの他にいくつもあるので、やっぱり米音を意識しておかないとアメリカ英語のリスニングは難しい。と、長々と英語の話をしましたが、実は私、英語ではなく数学を教えています。数学ならば、イギリス英語でもアメリカ英語でも、そして日本語でも、数式の部分はほとんど同じなので、上に書いたような面倒なことはありません。やっぱり数学って楽?

S.Hori
早稲田大学卒業 メッセージを見るaddS.Hori早稲田大学卒業
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みなさんは、「ルビンの壺」というものをご存知でしょうか。一見変わった形の壺ですが、「見方」を変えると人が対面しているように見える有名なアイテムです。
だまし絵は入試問題に似ています。正解を知る前は訳が分からず混乱しがち。正しい「見方」が分かればスッキリと見通せます。
勉強というと、つらいだとか退屈だとか役に立たないだとかマイナスイメージがついてまわりますが、
実は今までの自分に無かった「見方」を体得する絶好のチャンスなのです。
私は普段、「立式以前」を大切にして授業を行うよう心がけています。処理スピードなどよりも、「立式以前」の段階で問題をどのような「見方」で捉えたかを重視しているからです。
勉強に限らず、人生のあらゆる局面で正しい「見方」で捉えて解く訓練は、一生モノの財産になります。
一緒にスッキリ体験をスタートしてみませんか。

I.Watanabe
埼玉大学大学院卒業 メッセージを見るaddI.Watanabe埼玉大学大学院卒業
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私の社会人のスタートは、某下水道局職員です。人のためになる遣り甲斐のある仕事ではありましたが、ある日を機に教育の道に進むことを目指すことになりました。それから水道局職員をやりつつ、再度大学へ通い教職の猛勉強をしました。仕事と勉強の両立は辛いけれど、人生で一番充実した時間だったと思います。
教師となってから、中学生と高校生と日々楽しい時を過ごしてきています。人生、やりたい事をやるって素敵なことですね。教師の道を目指し一路邁進した私が、志望大学合格を目指し一路邁進している皆さんのサポートができることを嬉しく思いながら、日々指導に当たっています。
私のモットーは3S(親切・誠実・スマイル)です。この3Sは、私の指導の中にも生きているはずです。

N.Suzuki
慶應義塾大学卒業 メッセージを見るaddN.Suzuki慶應義塾大学卒業
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英語は暗記科目だと思っていませんか?何度も繰り返し復唱しながら覚える、時間のかかる(time-consuming)単調な(monotonous)作業の繰り返しだと。
実は英語は数学のように極めて論理的な言語です。日本語のような曖昧さがないために、世界中の様々な分野で共通語として使われています。では、どうしたら英語をうまく覚えられるようになるのでしょう。自分自身何度も壁にぶつかり伸び悩み苦しみました。最初は受験英語、次に政治経済英語、最後は法律英語。最終的に壁を乗り越えられたのは、英語が好きだったということでした。皆さんの英語上達のコツも英語が楽しくなること、関心を持って楽しく勉強することだと思います。
私の授業では英文法は実際に自分が社会人としてロンドンやニューヨークで経験した様々な場面での会話やストーリー(時には失敗談も)を織り交ぜながら、英文読解は世界で起こっている様々な出来事(政治経済から医学まで)の背景やその国の歴史など興味をそそる話題を取り上げながら、楽しくそして記憶に残る効果的(effective)な授業を心がけています。
Practice makes perfect. (習うより慣れよ)

T.Murakami
早稲田大学卒業 メッセージを見るaddT.Murakami早稲田大学卒業
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何事にも熱しやすく冷めやすい性質なので、趣味は広く浅く、気の向くままに楽しんでいます。「今はコレが熱くて、コッチは冬眠中」といった具合です。なんだかんだで続いているものは、映画鑑賞、プロ野球観戦、喫茶店巡りや食べ歩きなど・・・。胸を張れるようなマニアではないけれど、未知なる世界を探索することは驚きと楽しさの連続です。
国語という教科で文章を読むことも、こうした探索に似ていると思います。常識から離れた様々な人生観や価値観がそこにはあり、知れば知るほど、視界が開けて気持ちが良いのです。
趣味はもちろんのこと、ちょっとした風景でも、皆さんが心を留めるものを国語の勉強という拡大鏡で一緒に覗いてみましょう。古今の様々な語り手が、それがどんなに素敵なものかを教えてくれるはずです。

K.Horikawa
京都大学卒業 メッセージを見るaddK.Horikawa京都大学卒業
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勉強は面倒で楽しくないのに、「しなさい」と言われ、実に厄介なものです。しかしそんな苦行も、「あ、そうか」、そして、「一人で出来た」を経験すると、なぜか勉強という厄介者の見え方が違ってくるから不思議です。
そんな生徒の伴走をし、完走を見届けた快感は忘れ難く、当校の門をたたきました。
中学受験失敗、高校受験大成功、しかし3年間低空飛行、大学は一浪入学、サラリーマンになったら英語で七転八倒、その甲斐あって40歳でTOEIC900点超えを達成。筆写量と音読量、この二つは絶対に裏切らないことを知りました。
平凡は非凡に通ず。これをぜひ体感してほしいです。
ひょっとすると勉強を好きになってしまうかも?!